以前ゲームブログに使っていた(現在は旧ゲームブログと統合済み)場所を急ぎで音楽用のブログに作り替えました。
すぐにYouTubeの音楽チャンネルと投稿した動画を貼りたいところですが、何の説明もないまま聞いてしまうと、戸惑う部分がいくつもありそうなので、ある程度は経緯などを書いてからにします。できれば、動画の後の説明文も読んでから聞いた方が良いかもしれません。
1曲目は「あるアーティストを追悼した曲」です 音楽チャンネルを始めた経緯ですが、ざっくりいうと、2026年1月の中頃に、ひょんなことからiPad Proが手に入ったところから始まります。
昔から音楽が好きで、いつか曲作りができたらいいなと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。
以前からゲームブログを見てくださってる方は知ってるかもしれないですが、一時期ちょっとだけ実況したゲーム動画の最後に「みかんとココア」の歌を作って入れていたことがありましたね。あの時はサビの部分だけでしたが(いつかこの曲も完成させたいですね)。これまで一曲を通して、しかも作詞作曲と歌まで入れて作ったことが意外とありませんでした。
この機会に、せっかくなら特に洋楽が好きだったので、英語で作詞して曲を作りたいと思っていました。
ゲームブログの方にも少しずつ進捗状況を書いていたのですが、英語の歌詞は生成AIの協力を得て作りました。丸投げにせずにそれなりに相談しながら歌詞を変えたり、こういう単語を入れても意味が通じるのかとかも試行錯誤しています。
曲の方にはAIを使わない方針で考えています。ただ、音楽制作ソフトのサンプルであったり、自動演奏のような機能は使用することがあります。
歌は1曲目から4曲目まではファルセットボイス(裏声)で想定していたのですが、思っていたよりも声が出なかったので、昔のアニメのキテレツ大百科のエンディング曲の「はじめてのチュウ」みたいなエフェクトで声を甲高く変更する機能を使うことにしました。これだけは先に説明しておかないと、かなり戸惑うと思います。
それでも歌に関しては英語の歌詞というのもあるかもしれないですが、元々そんなに上手くないですね。ボイストレーニングなども全然してないです。エフェクトで高い声質にしているものの、お聞き苦しいと感じられる方もいると思います。
音楽チャンネルに1曲もないのと、1曲だけでもあるのとでは大きく異なるため、ちょっと急ぎ足で作ったところもあります。ある程度の曲数になるまでは、これくらいのクオリティになるかもしれません。
お手数ですが、もしこの曲を歌の上手い人が歌ったら、みたいなイメージをして聞いていただければ、曲自体は結構頑張って作ったのが伝わるんじゃないかと思うんですよね。
そんな感じで、歌がある曲を完成するまで作ったことが初めてであること、歌詞は不慣れな英語であること、ファルセットボイスが出なかったのでエフェクトで子供の歌声のような甲高い加工をしている上に、歌自体が耳障りの良いものになっていないかもしれないことなどを踏まえて、寛大な気持ちで聞いていただけると幸いです。素人なのに注文が多くてすみません。
それではYouTubeに投稿した1曲目のMVを貼ります。
チャンネル登録 していだけるとありがたいです。
VIDEO
長くなってしまいましたが、ここからこの曲の解説などをしてみたいと思います。
冒頭は手書きでタイトル名を書いています。始まり方は曲の感じとは全然違うノイズの乗った電子音のような音と、何かを地球ではないどこかの工場で作ったみたいな感じのイメージです。曲の本編がまったりした感じなので、この雰囲気のまま前奏を作ると、曲全体がのんびりしすぎて退屈になりそうかなと思ったのもあります。
あと、前奏部分と本編からテンポも異なっています。前奏の方がちょっと遅いんですよね。
120(単位はBPMでいいんですかね)は使い方次第で60っぽくも作れるのかなと思いました。漫才とかも素人ですが、ダウンダウンの漫才がそれまで主流だったテンポの速い漫才じゃないのにウケたというのは、間(ま)とかは実は速いテンポの間(ま)になっていて、話すスピードはその半分とか、そういうのもあるんじゃないかと思ったことがあるんですが、なんとなく最初の曲というのもあってそういうのも少しだけ意識してみました。
やたらとヒトデのイラストが出てきますが、これに関しては生成AIですね。最初は人を描いてストーリーっぽくしようとしたのですが、一応全部英語にしてるのもあって、外国の方が目にした時に人種が偏ってるとかで問題になったりするのをとりあえず避けようと思ったというのがあります。後で書きますが、ヒトデに全く意味がないこともないです。
歌の途中で時折、挿入されている手書きの単語はわかる人にはわかる内容になっています。
ミュージシャンのプリンスのアルバムのタイトルを歌詞に入れています。デビューアルバムから順番に入っています。サビの部分には入っていないのですが。
Ten Years Ago(10年前)というタイトルになっているのは、プリンスが亡くなったのが2016年4月21日で、今が2026年なので10年前ということなんですよね。サビで天国の声が歌を歌っているとかも具体的な名前は入れていませんが、聞いた人それぞれの思い入れのあるアーティスト(故人)を思い出すみたいな感じになっています。
間奏は当初はもっと長かったのですが、繰り返しを多用するような感じでかなり短くしました。いつか同じ曲を作り直すことがあれば長い間奏の方でもいいかもしれないと思っています。間奏だけ4分の3拍子になっていますね。他は4分の4ですが。
2番以降もプリンスのアルバム名を歌詞に入れています。途中で手書きじゃなくなってるのは読みにくかったりしたので、MacのKeynoteで作成して差し替えたからですね。
2番のサビが終わるとエンディングになります。もっとアルバムが出ているので3番以降も作ろうか考えたのですが、意外と曲の長さが5分くらいになったので、最初から長すぎるのもなと思ってこれくらいにすることにしました。
そして終わりに向かってヒトデとコーヒーの絵になっていますが、それこそサインオブタイムズの中にスターフィッシュアンドコーヒーっていう歌があるんですよね。ヒトデとスーパースターの星もちょっとかかってるのでいいかなと思いました。
最後はちょっと不穏そうな音とともに道端にパズルのピースが落ちているところで終わりますが、これは次の曲への繋がりというか予告みたいな感じですかね。まだ作ってないですが、今回のことで今のところ3曲は新たに作ろうと思って、構想は既にあります。3曲目まで作ってそれなりに慣れてきたら、4曲目以降は長年温めてきた曲を作っていこうと思っています。5曲目からは普通に歌う予定ですが、歌があまり良くできなさそうだったらまた考えます。
そんな感じですかね。
あと、YouTubeのコメント欄には返事をしない方針で今は考えています。いいねとかはするのですが。Xのフォロワーさんなのがわかれば、DMの方で感謝の気持ちを伝えるかもしれません。一応、英語の歌詞なので、謎の人物みたいな感じにしようかなと思ってるだけのことです。ゲームブログ経由やX経由で見ていただいてる方には日本人なのがバレていますが。
コメント欄を閉じることも考えたのですが、音楽なので万が一、何かの曲に偶然でも似すぎているみたいなことがあった時に、コメント欄を閉じていたら指摘してくれている方の声を無視して、意固地になってると思われるようなことがあったら良くないかなと思って、それだけなんですけどね。チャンネル登録をしている方でないと書き込めないようになっているのですが。
ゲームチャンネルの方は概要欄とブログ記事が相互にリンクされたような感じにしていますが、音楽チャンネルの方にはブログのリンクを貼らないので一方通行になっています。
次にこのブログを更新するのは2曲目を投稿した時になるかもしれないので、ブログを更新する頻度は少ないかもしれないですね。
奇しくもブログの初回投稿が4月1日になりました。
ここがゲームブログだった時も最初の投稿は2年前の4月1日だったんですよね。10年以上ゲームの中の主人公が男性キャラだったのを女性キャラに変更したというエイプリルフールのネタになりそうなことを本当にやるというある意味では嘘を裏返したような内容でした。
それが少なくとも去年の今頃に、自分が曲を作って投稿しているなんて思ってもみなかったことなので、音楽チャンネルを始めたというのもエイプリルフールのネタっぽいのに本当だったことになりました。
しかも2年前の今頃は主人公の名前も変更して、リホレイショになって、これはいつか音楽活動をする時のアーティスト名に考えていた名前だと書いたのですが、その通りになりましたね。英語ではRe;Horatioとかの表記にしているのですが。
今後もひっそりと音楽活動できたらいいなと思っています。ありがたいことにXのフォロワーさんなどから温かい言葉もいただきました。人間いつどうなるかわからないので、頭の中にある音楽を表現してアウトプットするようなこともしておきたいというのもありましたね。今後ともよろしくお願いします。